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偏差値40台からのスタートだと、内職をガリガリやる以外に対応する方法はほぼないでしょうね。

どれも大事はどれも大事じゃないということ。偏差値40台だと、そもそも学校の授業を聞いていてもわからない場合が多いわけです。AO入試や指定校推薦の場合は、学校の勉強が中心になりますが、AOや指定校推薦を使うことが出来ない場合は、一般受験に向けた勉強にできるだけ時間を振り向けることが重要です。

学校の授業が一般受験に適切なレベルなら学校の授業を重視してやれば良い。学校のレベルが自分の受験のレベルより高い、もしくは低かったら切り捨てること。自分のレベルにあっているものなら良いけど、そうでないなら、授業は座ってるだけの時間です。

本気で一年間でなんとかしようと思ったら、選択と集中というのは必須なんですよね。こういう仕事をしていると、割り切りれなくて失敗する生徒がいかに多いのかと痛感します。高校生活を楽しく過ごしたいならそれでもいい。大学合格が目的なら切る。

記録ができない、割り切れない。逆に言えば、それが出来る生徒は合格する可能性があがるということなんでしょうね。

大学受験は不合格だけど、高校生活は楽しかったからOKという生徒はほぼいない。

1秒でも時間をもぎ取るのがどれだけ難しいことか。対談なんて、正直作るのは面倒なんですけど、逆転ってみなさんが思うほど簡単なことじゃない。見ていただければわかる。みんな時間をもぎ取ろうとして必死なんですよ。

10月になりました。体調に気をつけてなんとか乗り切ろうね。